切り倒された木 作業服の男性
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切り倒された木

庭木のある家なら必ずと言っていい程必要となるのが、庭の草刈りや植木の伐採や剪定です。
これらの手入れは自身で行うことが可能で、ホームセンター等に行くと草刈り専用の機会や、植木の伐採を行う為ののこぎり、剪定を行う為の植木バサミ等が販売されています。
価格も手頃な物から高額な物までと幅広く、特に植木バサミは高価な物になると一万円前後するものもあります。
更に草刈り機用の機械になると、メーカーによっては何万円もする物もあり、ちょっとしたスペースを草刈りする為だけに購入するとなると、専門の業者に依頼すればもう少し割安で依頼することが可能です。
例えば草刈りの場合には、面積や草の背丈で料金が決まっており業者によって金額がまちまちですが、30坪ほどで1万円前後が相場です。
自身で行う際に除草剤を購入したり、草刈鎌で刈る労力を思うと妥当な金額です。
もちろん、この金額には刈り終わった草の処分費用も含まれています。
次に植木の伐採ですが、こちらは木の高さで金額が決められておりこちらも業者によってまちまちですが、大体平均して3メーター程の高さで約8000円前後が多いです。
剪定は一本いくらと業者によって違い、それぞれの業者のホームページに記載されている場合が多いので、依頼する際に確認しておく必要があります。
最近では、庭の防草工事を請負っている業者も多く、一度おこなえば庭の草むしりの必要性がまったく無いのでとても便利です。
この防草工事は自身でも行うことは可能で、ホームセンターなどに行くと専用の防草シートが販売されています。
価格は大きさによって違いますが、平均2、3000円前後で畳二畳分ぐらいの大きさが手にはいります。
このシートを草刈りした後の場所に敷いておくと、草が生えて来ないのですが、やはり専用の業者と違いあくまで簡易式ですので、しばらくするとまた生えてくるため、完璧を求める方は業者に頼むのが一番確実です。

芝生

草刈りや伐採や剪定といった作業は、人間が自分たちで植物などを育てそれを食べていた時代から続くものです。
日本人はお米を食べますが、そもそもお米づくり、稲作の歴史は非常に古くからあり、時代は縄文時代にまで遡ります。
稲作技術は中国から九州へと伝わり、少なくとも3000年以上前から日本人はお米を作っていたことが明らかになっています。
最も古い田んぼとしては約2500年前のものが岡山県で発見されています。
そして縄文時代から弥生時代にかけて、お米つくりは日本中に広がっていきました。
稲作に必要不可欠な草刈りは、雑草や、病害虫の繁殖などでお米の成長を妨げるものを防ぐ大事な仕事でした。
剪定も草刈同様、植物の成長に欠かせない大事な手入れなのです。
人間は食べものを良い状態で、健康的に食すために栽培において様々な工夫を凝らしてきました。
伐採は生活をする上で、火を起こしたり家を建てたりするのに必要でした。
自分たちに必要な分だけ切り取っていたのです。
現代では、お米をはじめとする様々な野菜や小麦粉などを栽培するのに草刈りや伐採や剪定は続けられています。
人口の増加と、需要と供給の関係では近年は栽培の規模は物凄い規模で上昇しましたが、加工食品などの開発により現代では少なくなってしまいました。
大量に草を刈るための乗り物、樹木を簡単に素早く伐採するための電動のこぎりなど今ではあまり使用されていません。
しかし、こういった自然からの産物は人間の生き残りには必須のものです。
現代社会に生きるわたしたちは加工食品を主な食物として食していますが、化学製品など得体のしれないものばかりが混入している食材で健康な状態を保つことは難しいのです。
人間がおお米をはじめとする植物を食べ始めたのは本能的に必要なものだと判断したからなのです。
現代社会では特に都会でストレスを感じることが多いですが、基本的に自然の産物の摂取が不足しているとストレスから色々な病気にかかりやすいのです。